肩こりで眠れない夜に 東中本の鍼灸整骨院で根本改善
2026/02/19
「また今夜も肩が痛くて目が覚めてしまった…」そんな辛い夜を過ごしていませんか?
慢性的な肩こりに悩まされ、整形外科で注射を打ってもらってもその場しのぎにしかならない。夜中に何度も痛みで目が覚めて、朝起きても疲れが取れない。そんな毎日が続くと、心も体も限界を感じてしまいますよね。
実は、東中本のいわさき鍼灸整骨院+には、同じような悩みを抱えた方が数多く来院されています。3年も4年も肩こりに苦しみ、病院を転々としても改善しなかった方が、ここで根本的な改善を実感されているのです。
この記事では、実際に来院されたM様の事例をもとに、慢性的な肩こりと睡眠障害がどのように改善されていったのか、その施術内容と効果を詳しくご紹介します。
もしあなたが「もう何をしても治らない」と諦めかけているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。きっと、あなたの辛い症状を改善するヒントが見つかるはずです。
3年以上続く肩こりの苦しみ
整形外科では治らなかった理由
M様は3〜4年前から肩こりに悩まされ続けていました。最初は「少し凝っているかな」という程度だったのが、徐々に痛みを伴うようになり、ついには夜も眠れないほどの状態に。
整形外科を受診すると、ブロック注射を打ってもらったり、リハビリに通ったりしました。注射を打った直後は「少しマシになったかな」と感じることもありましたが、それも一時的なもの。数日経つとまた同じように痛みが戻ってきてしまうのです。
「整形外科では肩こりって基本治してもらえないんです」とM様は語ります。確かに、整形外科では炎症を抑える注射や痛み止めの処方はしてくれますが、それはあくまで対症療法。根本的な原因にアプローチしているわけではありません。
ヒアルロン酸注射も試しましたが、M様は1型糖尿病を患っているため、注射を打つと血糖値が急上昇してしまうという問題もありました。「あんまり打ちたくない」と先生に相談しても、他に提案される治療法はなく、リハビリと称して軽くマッサージをしてもらう程度。
「何をやってるのかよくわからない」というのがM様の正直な感想でした。こうして病院での治療に限界を感じ、何か別の方法はないかと探し始めたのです。
睡眠を奪われる痛みの連鎖
M様にとって最も辛かったのは、夜眠れないことでした。「寝れないのが辛くて」という言葉には、切実な思いが込められています。
ベッドに入って横になると、肩の痛みが気になって寝付けない。やっと眠りについても、1時間から2時間おきに痛みで目が覚めてしまう。「また痛いな」と思いながら目が覚め、また寝て、また痛みで起きる。この繰り返しが毎晩続くのです。
睡眠不足は単に疲れが取れないだけではありません。集中力が低下し、日中の活動にも支障が出ます。イライラしやすくなり、精神的にも追い詰められていきます。
M様は青竹踏みのような足のマッサージ器具を肩の下に置いて、痛みを紛らわせようとしたこともあったそうです。「痛み止めみたいな感じで、肩のこりを紛らわす」ために、わざと別の刺激を与えてゴリゴリしていたのです。
しかし、それも根本的な解決にはなりません。一時的に気が紛れても、また痛みは戻ってきます。「このままではダメだ」とM様は強く感じていました。
姿勢の悪さを自覚しても改善できない
M様は自分の姿勢が悪いことを自覚していました。病院でも「ストレートネックがある」と指摘されていましたし、周りからも「猫背だね」と言われることがありました。
「姿勢を良くしなきゃ」と思って、背筋を伸ばしてみる。でも、頑張っても5分くらいしか持たないのです。気づくとまた元の猫背の姿勢に戻ってしまう。
これは意志の問題ではありません。姿勢を支える筋力が不足しているため、良い姿勢を維持することができないのです。特にインナーマッスルと呼ばれる体の深層部の筋肉が弱っていると、いくら意識しても正しい姿勢を保つことは難しくなります。
M様は以前、猫背を直すためのベルトを購入したこともありました。しかし「しんどくなって」結局使わなくなってしまったそうです。無理に姿勢を矯正しようとすると、かえって体に負担がかかってしまうこともあるのです。
「自然にこの姿勢でいられるようになりたい」というのがM様の切実な願いでした。
いわさき鍼灸整骨院+との出会い
初回カウンセリングで見えた根本原因
M様がいわさき鍼灸整骨院+を訪れたのは、ホットペッパーで「肩こり・腰痛」というメッセージを送ったことがきっかけでした。
初回のカウンセリングでは、院長が時間をかけて丁寧にM様の状態をヒアリングしていきます。「今日は帰る頃には来てよかったなと思っていただけるように精一杯頑張ります」という言葉から、施術が始まりました。
まず驚いたのは、検査の詳細さです。首の動きを左右にチェックすると、右側への回旋が明らかに制限されていることが分かりました。M様自身は「左がしんどいかなって思ってた」と感じていましたが、実際には右側の動きが悪かったのです。
肩の動きも確認します。肩を上げる動作では、左肩が真横の90度程度までしか上がらないのに対し、右肩はもう少し上がっていました。これは左肩の関節や周辺の筋肉が硬くなっている証拠です。
さらに、骨盤の状態もチェック。M様の骨盤は前に傾いており、いわゆる「反り腰」の状態でした。そこから腰が反って、背中が丸くなって猫背になり、顔が前に出てストレートネックになっているという、悪循環の姿勢が明らかになったのです。
「原因がどこかって言われると、おそらく全部かな」と院長は説明します。骨盤の歪みが腰の反りを生み、それが背中の丸まりを引き起こし、最終的に肩こりや首の痛みにつながっている。つまり、肩だけを治療しても根本的な解決にはならないのです。
体の歪みを数値で実感
カウンセリングでは、M様の体の状態を客観的に確認するため、いくつかの検査が行われました。
まず、骨盤ベルトを巻かない状態で、輪っかを作った指に力を入れてもらい、院長がそれを引っ張る検査です。かかとに体重を乗せた時、つま先に乗せた時、左足に乗せた時、右足に乗せた時、それぞれで力の入り具合が違うことが分かりました。
M様の場合、右斜め前に重心がずれていることが判明。普段から右足に体重をかけ、前重心で立っている癖があったのです。これも骨盤の歪みや姿勢の悪さにつながっています。
次に、骨盤ベルトを巻いた状態で同じ検査を行うと、驚くべき変化がありました。右側への首の回旋がスムーズになり、左肩の動きも改善されたのです。「さっきより向けているの分かります?」と聞かれても、M様自身は「分かんない」と答えましたが、客観的には明らかに変化が出ていました。
これは、骨盤の位置を正しく整えるだけで、全身の動きが改善されることを示しています。体は全てつながっているのです。
インナーマッスルの重要性を知る
さらに、M様の腹筋の状態もチェックされました。胸の前で手を組んで、院長が押すのに対して腹筋に力を入れて踏ん張る検査です。
「結構しっかりしてますね」と院長は評価しました。姿勢が悪い人の中には、この検査で全く踏ん張れない人もいるそうです。M様の場合、ウォーキングを週に2〜3回、1時間程度行っていたこともあり、比較的筋力は保たれていました。
しかし、問題はインナーマッスルです。普通の腹筋運動では鍛えられない、体の深層部にある筋肉。これが弱っていると、いくら表面の筋肉があっても、正しい姿勢を維持することはできません。
「インナーマッスルって結構難しいですよ。なかなか普通にジム行ってこんな機械やってどうこうっていうのはどっちかというとアウターマッスルって言って外側の筋肉がつくんですけど、インナーマッスルってなかなかつきにくいので」と院長は説明します。
ジムで筋トレをしても、なかなか姿勢が良くならないのはこのためです。見た目の筋肉は付いても、体を支える深層の筋肉は鍛えられていないのです。
根本改善への施術プラン
ボキボキしない優しい骨盤矯正
いわさき鍼灸整骨院+の施術は、まず骨盤の歪みを整えることから始まります。しかし、一般的な整骨院のように「ボキボキ」と音を鳴らすような矯正ではありません。
M様の場合、ブロックという矯正器具を使った施術が行われました。これは、骨盤の下に特殊な形状のブロックを入れ、自分の体重を利用して骨盤の位置を整える方法です。
「ちょっと右足曲げます」と言われて足を曲げた状態で、ブロックを骨盤の下に入れます。「骨当たって何か痛いとかありますか?」と確認されますが、M様は「大丈夫です」と答えました。
この状態で10分間、ただ寝ているだけ。特に痛みもなく、リラックスした状態で骨盤の歪みが整っていきます。「もし下向きしんどいなと思ったら右左楽な方向いていただいてもいいんですけど、ずっとそっち向いてしまうと正しく矯正できないので、お顔はなるべく下でお願いします」とアドバイスされます。
10分後、ブロックの位置を変えて、今度は骨盤の前後の傾きを調整します。これでさらに10分。合計20分程度の矯正で、M様の骨盤は見違えるほど整いました。
施術前は右肩が下がり、左肩が上がっていた状態でしたが、施術後は肩の高さがほぼ揃っています。横から見ても、お腹を前に突き出していた姿勢が改善され、反り腰も軽減されていました。
刺さない鍼で筋肉を緩める
骨盤矯正の前には、お腹の筋肉の硬さをチェックする検査がありました。M様の場合、左側のお腹の筋肉が非常に硬くなっていることが分かりました。
バンザイをして腕を引っ張ってみると、右腕はスーッと伸びるのに、左腕は全く伸びません。「指先を伸ばしてもらうと、肘を曲げているのを見ていただきたいんですけど」と言われて確認すると、確かに左腕の肘が曲がってしまっています。
これは左肩が固まっているからではなく、お腹の筋肉が硬くなって縮んでしまっているため、腕が伸びないのです。
そこで使われたのが「刺さない鍼」。普通の鍼のように皮膚に刺すのではなく、ツボをチョンと刺激するだけの特殊な鍼です。「刺さないんですけど、ちょっとチクッとします」と説明されますが、痛みはほとんどありません。
この刺さない鍼でお腹のツボを刺激した後、もう一度腕を引っ張ってみると、「さっきよりも引っ張れるの分かります?」と聞かれました。M様自身は「分かんない」と答えましたが、実際には左腕が明らかに伸びるようになっていました。
「だいぶいいもん。これであ、ほんまや」とM様も驚きの声を上げます。たった数分の施術で、ガチガチに固まっていた筋肉が緩んだのです。
15分で筋トレできるEMSの提案
骨盤矯正で外側のバランスを整えた後、院長から提案されたのがEMSという電気刺激による筋トレです。
「うちは今そういうのもあって、矯正とか鍼とかでいわゆる外側まず整える。矯正とかでも姿勢を整えたり体のバランスを整えさせてもらっても、いいときはいいんですよけど、やっぱり中の筋肉、要は人の体って今イメージしていただきたいんですけど、骨が骸骨がこう歩くとあります。骸骨だけだと動かないんですよ」
骨を動かすためには筋肉が必要。そして、正しい姿勢を維持するためには、骨を支える筋肉、特にインナーマッスルが重要なのです。
「矯正して外の姿勢を整っても、中がしっかりしてないつまりその骨を支えている筋肉がしっかりしてないから、時間が経つとまた戻ってくるみたいなになるので」
そこで提案されたのが、寝ているだけでインナーマッスルを鍛えられるEMSです。15分間、ベッドに寝て、太ももとお腹にバンドを巻くだけ。電気の刺激で筋肉が勝手にピクピク動き、筋トレと同じ効果が得られます。
「寝てるだけでできるんだったら大丈夫」とM様は即座に反応しました。過去に筋トレやストレッチを試しても「続かない」と挫折してきたM様にとって、努力や意志力を必要としないこの方法は理想的でした。
ただし、M様には腎臓移植と糖尿病という持病があります。電気刺激を使う施術のため、念のため主治医に確認してから始めることになりました。
施術後の驚きの変化
首の動きが劇的に改善
施術後、もう一度体の動きをチェックすると、明らかな変化が現れていました。
まず、首の動き。施術前は右側への回旋が制限されていましたが、施術後は「だいぶでもスッといくようになってますね」と院長が評価するほど、スムーズに動くようになりました。
「まだやっぱり角度的にはまだもう少し回ってほしいんですけど、でも動き見てると結構スッスッって動いてるので、動きはすごい良くなってますね」
完全に正常な状態に戻ったわけではありませんが、たった1回の施術で、これだけの変化が出たのです。
首を後ろに倒す動作も、施術前は「ちょっとしんどい。痛くもないけどちょっと違和感がある」という状態でしたが、施術後は「めっちゃ曲がってますね」と驚かれるほど、可動域が広がっていました。
「さっきよりマシになってる気がする」とM様自身も変化を実感。首の動きが良くなると、肩周りの筋肉への負担も減り、肩こりの改善にもつながります。
肩の可動域が広がった
肩の動きも大きく改善しました。施術前、左肩を横に上げると真横の90度程度までしか上がりませんでしたが、施術後は「さっきよりちょっと上がってるの分かります?」と聞かれるほど、可動域が広がっていました。
「上がってるような気がします」とM様も答えます。右肩はもともと比較的動きが良かったのですが、施術後はさらに「だいぶ上がりますね」という状態に。
前方への動きも確認すると、右肩は「バチシです」と院長が太鼓判を押すほど、スムーズに動くようになっていました。
肩の動きが良くなるということは、日常生活での動作が楽になるということです。洗濯物を干す時、棚の上のものを取る時、髪を洗う時など、肩を使う動作は日常生活の中にたくさんあります。
これらの動作が楽になれば、肩への負担が減り、肩こりの予防にもつながります。また、肩の動きが良くなることで、血流も改善され、凝り固まった筋肉がほぐれやすくなるのです。
力の入り方が均等になった
施術前後で最も分かりやすい変化が出たのが、力の入り方の検査でした。
指で輪っかを作り、院長がそれを引っ張る検査。施術前は、左足や後ろに体重を乗せると、力が入りにくく、簡単に輪っかが開いてしまいました。これは、普段から右斜め前に重心がずれているため、左や後ろに体重を乗せると不安定になってしまうからです。
しかし、施術後は「最初より耐えれると思うんですよ。最初はもう、ああーって言うてる前だったけど、今は結構まだなんとか耐えれるぐらいなんで」と院長が評価するほど、力の入り方が均等になりました。
これは、骨盤の位置が整い、体のバランスが良くなった証拠です。正しい位置に骨盤があると、どの方向に体重を乗せても安定して力を入れることができるのです。
体のバランスが整うと、特定の筋肉に過度な負担がかかることが減ります。これまでは右側の筋肉ばかりに負担がかかっていたのが、左右均等に負担が分散されるようになります。
その結果、筋肉の疲労が軽減され、肩こりや腰痛の改善につながるのです。
自宅でできるセルフケア
骨盤ベルトで姿勢を維持
施術で体のバランスを整えても、日常生活で元の悪い姿勢に戻ってしまっては意味がありません。そこで、自宅でできるセルフケアとして提案されたのが、骨盤ベルトの使用です。
「寝ておくだけで巻くだけで」という骨盤ベルト。寝る前に骨盤に巻いて、そのまま寝るだけで、骨盤の正しい位置を維持することができます。
「何もしないと、治療して良くなるけどこういう曲線を続くんですけど、この山から降りるこの下り坂がもうちょっとなだらかになる」と院長は説明します。
つまり、施術で良くなった状態を、次の来院までなるべく維持することができるのです。何もしないと、良くなった状態から徐々に元に戻ってしまいますが、自宅でケアをすることで、その戻るスピードを遅くすることができます。
骨盤ベルトは、締め付けるタイプではなく、骨盤の正しい位置を意識させるタイプ。きつい締め付けで無理に矯正するのではなく、自然と正しい位置に骨盤が収まるようサポートしてくれます。
M様の場合、サイズがSSが合うようでした。「骨が細いんちゃうか」と院長が言うほど、骨格が華奢だったのです。
インナーで日常的に骨盤ケア
もう一つ提案されたのが、骨盤ケア用のインナーです。これは下着の上から履くだけで、骨盤の正しい働き方を体に覚えさせるというもの。
「これ履くだけで骨盤の正しい働き方を自然と覚えさせるっていうインナーなんですよ。これを毎日履いておいてもらうと、骨盤の正しい使い方を体に自然と覚えさせるので」
ベルトと違い、インナーは日中も履いていられます。朝起きて下着の上に履き、夜お風呂に入る前に脱ぐ。それだけで、一日中骨盤ケアができるのです。
「特に今の日常生活にプラスしてもらうわけじゃなくて、起き返るじゃないですけど、まあ、私はもう寝るときすぽんぽんなんていう人じゃなければ、多分1枚足すぐらいで、苦でもなんでもないので」
確かに、何か特別なことをするわけではなく、普段の生活にインナーを1枚足すだけ。これなら続けやすいですね。
M様は試しにインナーを履いてみましたが、サイズが合わず、反応が弱かったため、もう1サイズ小さいものを試すことになりました。「骨が小さいんちゃう」と院長が言うほど、M様の骨格は華奢だったのです。
正しいサイズのインナーを履くと、立った時に力が入りやすくなるなど、体感できる変化があります。自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。
リカバリーウォットで睡眠の質向上
M様にとって最も興味深かったのが、リカバリーウォットという商品でした。これは、寝る時に体の下に敷くマット状のデバイスで、電波を発することで体内の水分子を極小化し、血流を改善するというものです。
「電波時計とかラジオとかと同じぐらいの電波が出てるんですよ。15センチから30センチぐらいなので、体の一部が乗ってると変わる」
M様が最も辛かったのは、夜眠れないことでした。1〜2時間おきに痛みで目が覚めてしまう。この睡眠障害が改善されれば、生活の質は大きく向上します。
「無呼吸症候群の人も結構睡眠の質はよく上がったりとか」という説明を聞いて、M様は「いいな」と反応しました。
さらに驚いたのが、醤油の味が変わるという実験です。普通の醤油をウォットの上に5分ほど乗せてから舐めてみると、「違う違う違う違う」とM様は驚きの声を上げました。
「乗せただけで、一応酸化している醤油が酸化が取れているんですよ」と院長が説明します。たった5分で、醤油の味が出来立てのような状態に戻ったのです。
これを人間の体で考えると、体内の巡りが良くなり、細胞が活性化されるということ。血流が改善されれば、筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、肩こりの改善にもつながります。
ウォットは143万円という高額な商品ですが、1週間11,000円でレンタルすることもできます。実際に試してみて、効果を実感してから購入を検討できるのです。
長期的な改善計画
週1回3ヶ月の通院プラン
いわさき鍼灸整骨院+では、根本的な改善のため、週1回3ヶ月の通院を推奨しています。
「通院期間としてはまず週1で3ヶ月続けていただいて、そうすると体ってだいぶ変化します。何でもそうなんです。人間って何か始めた時から変化出るまで3ヶ月ぐらいかかるので」
これは、体の細胞が入れ替わるサイクルとも関係しています。筋肉や骨、皮膚などの細胞は、常に新しいものに入れ替わっていますが、その周期は約3ヶ月。つまり、3ヶ月続けることで、体の細胞レベルでの変化が期待できるのです。
最初の12回分は、回数券で44,000円。通常は1回4,400円なので、12回だと48,000円ですが、回数券を使うと10回分の値段で12回通えることになります。
「10回分の値段で12回かけていただけるので、2回お得になるので、そういうので最初はちょっとしっかり体つけていただいて」
3ヶ月後、体の状態を見て、その後の通院ペースを決めます。だいぶ改善されていれば、2週間に1回、さらに良くなれば月1回のメンテナンスで十分になることもあります。
EMSで筋力をつける
矯正だけでなく、EMSでインナーマッスルを鍛えることも、長期的な改善には欠かせません。
「矯正するだけよりももっと早く体は自然と背筋伸びてきて、言ったら5分やったんか10分になり1時間になりとか、人前にいても最近すごい姿勢が良くなりましたよねって言われるようになったりとか、すぐに体が変わってくるので」
M様は「最近姿勢が良くなりましたよねって言われるようになりたい」という願いを持っていました。EMSを併用することで、その願いが現実になる可能性が高まります。
ただし、M様には腎臓移植と糖尿病という持病があるため、EMSを始める前に主治医に確認する必要があります。「一回今日はその電気なしで、あの、その行かれてる腎臓のところの病院の先生に一回聞いてみて」と院長からアドバイスされました。
主治医の許可が得られれば、初回は1,650円でEMSを試すことができます。15分間寝ているだけで、腹筋や背筋、骨盤周りのインナーマッスルが鍛えられます。
「寝てるだけでできるんだったら大丈夫」とM様が即座に反応したように、努力や意志力を必要としないこの方法は、継続しやすいのが最大のメリットです。
食生活からのアプローチ
院長からは、食生活からのアプローチも提案されました。特に、オメガ3の油を摂取することです。
「例えばサプリメントとかで、オメガ3の油は魚の油、サプリメントで言うとDHAとかEPAとか、というのを取ると、抗炎症作用というのがあるので、こういう方の炎症とかも内側から抑えるような働きとかあとこれからやと結構花粉症の人とかそれを飲むことでちょっとマシになったりとかするので」
M様の肩には炎症がありました。整形外科でも「ちょっと炎症がありっていうのは言われて」いたそうです。この炎症を内側から抑えることで、痛みの軽減が期待できます。
DHAやEPAは、魚に多く含まれる脂肪酸です。サバやイワシ、サンマなどの青魚を積極的に食べることでも摂取できますが、毎日十分な量を食べるのは難しいため、サプリメントで補うのが効率的です。
「魚の油は冷たい水の中泳いでも、脂が固まらないんですけど、豚とか牛の脂ってて冷やすと固まるじゃないですか。だから僕らの体温の中でも体の中に入っても固まっちゃうけど、魚の油は冷たい中に生きているので僕らの体温を追っても全然固まらないので、巡り良くなったりとか」
血液の巡りが良くなれば、筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、肩こりの改善にもつながります。
ただし、M様には持病があるため、サプリメントを摂取する前に主治医に相談する必要があります。「確かにサプリメントもお医者さんに相談しないといけないけど」と院長もアドバイスしています。
よくある質問
施術は痛くないですか?
いわさき鍼灸整骨院+の施術は、基本的に痛みを伴いません。骨盤矯正は、ブロックを使って自分の体重で調整する方法なので、「ボキボキ」と音を鳴らすような矯正ではありません。
M様も施術中、「骨当たって何か痛いとかありますか?」と聞かれて「大丈夫です」と答えています。ただ寝ているだけで、気づいたら骨盤が整っているという感じです。
刺さない鍼も、「刺さないんですけど、ちょっとチクッとします」という程度。普通の鍼治療のように皮膚に刺すわけではないので、鍼が怖い人でも安心して受けられます。
1回で効果は出ますか?
M様の事例からも分かるように、1回の施術でも変化は実感できます。首の動きが良くなったり、肩の可動域が広がったり、力の入り方が均等になったりと、客観的にも主観的にも変化が現れます。
ただし、根本的な改善には継続が必要です。1回の施術で良くなっても、日常生活で元の悪い姿勢に戻ってしまえば、また症状が出てきます。
週1回3ヶ月続けることで、体の細胞レベルでの変化が起こり、良い状態が定着していきます。その後は、2週間に1回、月1回とペースを落としていき、最終的にはメンテナンス程度の通院で良い状態を維持できるようになります。
持病があっても施術を受けられますか?
M様のように、腎臓移植や糖尿病などの持病がある場合でも、基本的には施術を受けることができます。ただし、EMSなどの電気刺激を使う施術については、主治医に確認してから始めることが推奨されます。
「一応特にその腎臓移植だけですよね。今は特に数値的には問題ない感じです」と確認されたように、現在の体調や数値を考慮しながら、安全に施術を進めていきます。
心臓にペースメーカーを入れている人や、妊娠中の人など、電気刺激が使えない場合もありますが、その場合は矯正や鍼など、別の方法でアプローチすることができます。
まずは初回カウンセリングで、詳しい状況を伝えて相談してみることをお勧めします。
子連れでも通えますか?
いわさき鍼灸整骨院+では、子連れでの来院も可能です。施術中は個室になっているため、他のお客様を気にする必要もありません。
ただし、施術中はベッドに寝ている必要があるため、小さなお子様がいる場合は、誰かに見ていてもらうか、お子様が寝ている時間帯に来院するなどの工夫が必要かもしれません。
詳しくは、予約時に相談してみてください。状況に応じて、最適な時間帯や対応方法を提案してもらえます。
料金はどのくらいかかりますか?
初回は、ホットペッパーのクーポンで1,100円で施術を受けることができます。これには、カウンセリング、検査、骨盤矯正が含まれます。
2回目以降は、通常1回4,400円です。ただし、12回分の回数券を購入すると44,000円になり、2回分お得になります。
EMSは、初回お試しが1,650円。継続する場合の料金については、初回カウンセリング時に詳しく説明してもらえます。
骨盤ベルトやインナーなどのホームケア商品は、それぞれ別料金です。リカバリーウォットは143万円ですが、1週間11,000円でレンタルすることもできます。
予約は必要ですか?
いわさき鍼灸整骨院+は予約制です。飛び込みで来院しても、予約が埋まっていれば施術を受けられません。
予約は、電話またはLINEで受け付けています。LINEに登録すると、500円のクーポンがもらえるので、お得に施術を受けることができます。
初回は特に時間をかけてカウンセリングを行うため、余裕を持った予約をお勧めします。
どのくらいの期間通う必要がありますか?
根本的な改善を目指す場合、最初は週1回3ヶ月の通院が推奨されます。これは、体の細胞が入れ替わるサイクルが約3ヶ月だからです。
3ヶ月後、体の状態を見て、その後の通院ペースを決めます。改善が見られれば、2週間に1回、さらに良くなれば月1回のメンテナンスで十分になることもあります。
ただし、これはあくまで目安です。症状の程度や、日常生活での姿勢、自宅でのセルフケアの実施状況などによって、必要な通院期間は変わってきます。
まとめ
M様の事例から分かるように、慢性的な肩こりと睡眠障害は、根本的な原因にアプローチすることで改善できます。
整形外科での注射やリハビリは、あくまで対症療法。一時的に痛みを和らげることはできても、根本的な解決にはなりません。
いわさき鍼灸整骨院+では、骨盤の歪みや姿勢の悪さといった根本原因を見つけ出し、矯正や鍼、EMSなどを組み合わせて、体全体のバランスを整えていきます。
特に、M様のように「寝てるだけでできるんだったら大丈夫」という方にとって、EMSやリカバリーウォットなど、努力や意志力を必要としない方法は継続しやすく、効果も実感しやすいでしょう。
もしあなたが、長年の肩こりに悩まされ、夜も眠れないほどの辛さを感じているなら、一度いわさき鍼灸整骨院+に相談してみてはいかがでしょうか。
初回はホットペッパーのクーポンで1,100円で施術を受けられます。まずは体験してみて、自分の体がどう変化するのか、実感してみてください。
「今日は帰る頃には来てよかったなと思っていただけるように精一杯頑張ります」という院長の言葉通り、きっとあなたも「来てよかった」と思えるはずです。
ご予約・お問い合わせ
いわさき鍼灸整骨院+は、大阪市東成区東中本にあります。緑橋駅から徒歩圏内で、アクセスも便利です。
初回のご予約は、お電話またはLINEで承っています。LINEに登録すると、500円のクーポンがもらえますので、ぜひご活用ください。
「もう何をしても治らない」と諦めかけているあなた。まずは一度、相談してみませんか?あなたの辛い症状を改善するために、全力でサポートいたします。
お気軽にお問い合わせください。あなたのご来院を、心よりお待ちしております。
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